建具を長持ちさせるために|ドア、建具の修理・交換8千円~&親切丁寧|建具交換修理110番

建具の豆知識

建具を長持ちさせるために

建具を取り換える時期は木製のドアで約15年から20年といわれており、アルミ製のドアでは約20から30年といわれています。できることなら長持ちさせたいとお考えではないでしょうか。長持ちさせるためには日ごろの点検とメンテナンスが必要です。今回は点検のポイントや対処法をご紹介したいと思います。
木製ドアの場合、開閉不良で考えられる原因はレール部分の砂やほこりの溜まり、付属金物のゆるみやさび、そして油不足です。柱や構造のゆがみが原因となっていることもあります。点検として何度か開閉してみましょう。隙間があり、建具が閉まらない場合はビスがゆるんでドアが下がっている場合がほとんどです。そのようなときはドアを持ち上げてビスを締めてみましょう。アルミサッシの場合は戸車に油をさすか、潤滑油を吹き付けると良いかもしれません。外気にさらされ、汚れが原因となっていることもあるので、洗剤で拭いてみるのもひとつの手です。アルミサッシはキーと音が鳴り、戸が重くなると取り換え時期です。
建具を長持ちさせるためにも点検やお手入れは大切です。ご自身で解決できない場合は交換や修理が必要になってきます。そのような際はぜひ建具の交換、修理のプロにおまかせください。

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