ドアノブのガタつき、緩みに要注意|ドア、建具の修理・交換8千円~&親切丁寧|建具交換修理110番

建具の豆知識

ドアノブのガタつき、緩みに要注意

普段から触っているドアノブ、違和感はありませんか?ノブをひねったときにガタついたり、根元が緩んだままになっていませんか?
しっかり固定されていたはずのドアノブも、年数が立つに連れて徐々にガタつきが出てくることがあります。多くの場合はネジを締め直せば再び通常通りに使えるようになりますが、これに気づかずそのまま使っていると、妙な力が掛かって行き、ドアノブが突然外れたり、ラッチが開けられなくなってドアの開け閉めができなくなると言ったトラブルが考えられます。

突然ドアノブが外れてしまうと、出入りもままなりませんし、防犯上の大きなリスクになります。特に円筒錠のような単純な構造のものだと、ドアノブがもぎ取りやすくなっている状態ですから、空き巣などの不安が特に高いです。

これらを避けるためにも、定期的にドアノブのガタつき、緩みについてはチェックをするのがおすすめです。
また、これを機会と捉えてドアノブを交換するというのも良いでしょう。
レバータイプのドアノブにすれば、小さなお子様やご高齢の方でも開け閉めがしやすくなる場合もありますし、見た目もおしゃれなものがありますので、ドアのイメージチェンジにもつながります。

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