ドアの素材によって住宅の雰囲気が変わってきます|ドア、建具の修理・交換8千円~&親切丁寧|建具交換修理110番

建具の豆知識

ドアの素材によって住宅の雰囲気が変わってきます

私たちの住宅に、ドアは必要不可欠な建具です。室内に入る前にまず目にするドアが、玄関です。玄関は「住宅の顔」だと言っても過言ではないでしょう。その玄関の素材によっても住宅全体の雰囲気が変わってきます。自分好みの玄関にするには、ドアの素材について知っておくことで選択肢の幅が広がります。今回は、ドアの素材についてお話していきます。
ドアの素材を大まかに分けると、「木製」、「金属製」の2種類に分けられます。木製の素材にはチーク材やナラ材と呼ばれる素材が良く使われています。木製ドアの良さは、天然木ならではの木目の美しさや木材の温かみを感じられるところです。また木製ドアは断熱性が高く、金属製ドアに比べると結露しにくいというメリットがありますが、木製なので塗料の塗り直しなどの定期的なメンテナンスが必要となってきます。
金属製の素材は、アルミやステンレス、鋼板などが用いられています。金属製ドアは汚れにくく、また雨風などにも強いというメリットがあります。金属製ドアの素材は、スタイリッシュな雰囲気を醸し出してくれます。
この様にドアには様々な素材があり、素材によって雰囲気や持ち味が異なってきます。ドア交換をされる場合は、ドアの素材にこだわって選ぶのも建具を交換する際の醍醐味だと言えるでしょう。

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